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​ミッション・理念

現場との共創から、社会の見えにくい価値や課題を探究し、可視化する。

究竟フィルムはドキュメンタリーを媒介に、多様な人々の実践や思想と向き合い、その意味を引き受け、社会との対話へとひらいていきます。

 

映像制作を単なる表現にとどめず、認識の変容と持続的な対話を生み出す社会的実践として位置づけます。

 

制作にとどまらず、上映や対話の場づくりへと展開し、社会的な認識の変容と持続的な対話の創出を目指します。

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​合同会社 究竟フィルム
Kukkyo films LLC

映画監督・ドキュメンタリー製作者である三宅流によって2026年に設立。

​映像を媒介に、医療・文化芸術・地域など多様な分野を横断する共創型ドキュメンタリーの実践の拠点となり、探求と社会実装が循環する持続的なプラットフォームの確立を目指します。

本社所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-7-8 VORT秋葉原Ⅳ 2F

連絡先:info@kukkyofilms.com

資本金:1,000,000円

​代表社員:三宅流

​社名の由来・「究竟(くっきょう)」につい

社名の由来である「究竟」は過去に制作したドキュメンタリー映画『究竟の地−岩崎鬼剣舞の一年』から来ています。そしてそのタイトルのもとになったのは、宮沢賢治の『農民芸術概論』の一節の中に出てくる「究竟地」という言葉です。仏教用語で「究極の悟りや最高の境地」を指します。

 

岩手で出会った岩崎鬼剣舞の人々は農業や会社勤めなど、日々の労働にいそしみながら、古くから集落に伝わる伝統芸能「鬼剣舞」の修練や公演活動などを熱心に行なってきました。彼らは「修行である」と言い、また「ダンスではなく、祈りだ」とも言います。そんな岩崎鬼剣舞の人々のあり方はまさに「農民芸術概論」のあり方を体現しているとも言えるでしょう。

 

アートや芸術と言われるものが、人々の生活や暮らしと切り離されたものとしてではなく、そこと密接に関わるものとしてとらえたい、『究竟の地−岩崎鬼剣舞の一年』の制作や上映活動は、私にとって表現する、ということを見つめ直し、意識や活動を大きく広げていくきっかけとなりました。その思いを込めて社名を『究竟フィルム』と名付けました。

お問い合わせ info@kukkyofilms.com

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© 合同会社究竟フィルム Kukkyo films LLC. All rights reserved.

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