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共創プロジェクト
究竟フィルムの中核事業として、「共創プロジェクト」を推進します。
医療者、研究者、社会事業家、表現者など多様な実践者とともに、一つのテーマを掘り下げ「共創」し、ドキュメンタリーを媒介にその意味を可視化します。
その成果を単なる作品として終わらせるのではなく、「共有知」として社会に還元し、対話や実践の場へと展開していきます。
→ 探究
(リサーチ・対話)
→ 可視化
(ドキュメンタリー)
→ 共有知化
(アーカイブ・公開)
→ 社会展開
(上映・対話・実装)
【共創プロジェクト例】
■ 医療・福祉分野
がん医療における相談支援や医療コミュニケーションの実践を可視化し、患者・医療者双方にとって「使われる知」として機能する映像プラットフォームを構築。制度と現場の実践をつなぎ、利用導線の改善と認知向上を目指す。
■ 文化・芸術分野
地域に根ざした伝統芸能と共同体の記憶を探究し、技術や思想の伝承、子どもたちへの教育実践に活かす共有知アーカイブを制作。古層の知を手がかりに、現代社会における芸能の役割を再発見する。
各プロジェクトは、共創パートナーとともに設計し、目的や活用方法に応じて柔軟に構築します。
共創プロジェクトからの派生事業
◎受託映像制作事業
医療・福祉・文化・芸術などをテーマに団体やプロジェクトの活動紹介、記録映像、研修用映像、文化アーカイブ等を制作し、要請に応じて企画設計や活用提案も行います。
◎オリジナルドキュメンタ リー映像制作事業
独自企画や国際共同制作などを通じて、映画や番組などオリジナルドキュメンタリー映像を制作します。「共創プロジェクト」で出会った人脈や知見を活かしてテーマを深堀りしていきます。
◎作品展開・教育普及事業
制作作品を再編集し、研修・教育・フォーラム向けコンテンツとして提供します。上映会・対話セッション・ワークショップ等の場づくりも行います。
◎芸術・実験映像プロジェクト
哲学的・芸術的テーマに基づく実験的映像制作を行い、映画祭・アートイベント等で発表します。
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